監視システムは監視カメラとゲートの連動で強化を。メリットや導入例も

防犯システム

店舗運営やビル管理を行っていると、不特定多数の人が来訪することも多々あり、セキュリティ体制に不安を抱く方もいるのではないでしょうか。
そのようなケースでは、監視カメラとゲートを連動させた監視システムの導入をおすすめします。
この記事では、監視カメラとゲートを連動させた監視システムの概要や導入例を紹介します。

監視カメラとゲートを連動させた監視システム

ここでは、監視カメラとゲートを連携させた監視システムの概要やメリットを解説します。

監視カメラとゲートの連動とは?

監視カメラが持つ監視や抑止、記録といった役割と防犯ゲートの役割を連動させることで、より強固な監視システム・防犯システムを築くことです。
監視システムは基本的に防犯ゲートを通過した段階で作動し、防犯カメラをゲートの方向に向けたり、録画を開始したりします。
監視カメラと防犯ゲートを連動させた監視システムにより、店舗営業中は万引きの防止、夜間や休業中はセキュリティ性の向上が期待できるでしょう。
防犯ゲートを監視システムの中に組み込むことで、よりセキュアかつ手間がかからない防犯体制が構築できます。

監視カメラとゲートの連動の導入例

ここでは、監視カメラとゲートを連動させた監視システムの導入例を紹介します。

店舗監視カメラ・ゲート

監視カメラとゲートを連動させた監視システムの導入としてまず想定できるのが、小売り店舗での活用です。
店舗に監視カメラとゲートを連動させた監視システムを導入することで、レジでの物品やお金の受け渡し、バックヤードの人の出入りを監視・録画して不正に対処できます。
ロスの多い通路や不自然な行動をする来店客・店員などを見逃さず監視・録画し、各種犯罪の防止・対応が容易になります。
また、店内モニターも設置することで抑圧・抑止効果が期待でき、不正行為をさらに減らすことが期待できるでしょう。

オフィスビル監視カメラ・ゲート

オフィスビルにも、監視カメラと防犯ゲートを連動させた監視システムの導入は想定されます。
ビルの入り口にあるゲートや各執務室・作業室の扉と監視カメラを連動させることにより、顔認証システムによってロック解除が可能となります。
既に登録してあるデータと照合することで出入り管理や通行の履歴記録などに活用が期待できるでしょう。
監視カメラの顔認証システムとも連動ができれば、ゲート開閉の際にボタン等を押すなどの動作が不要となります。
不特定多数の人が出入りするオフィスビルにおいて、非接触技術の導入は衛生面の向上が望めます。

駐車場・搬出入エリアのカメラ・ゲート

駐車場・搬入出エリアにも、監視カメラと防犯ゲートを連動させた監視システムの導入は考えられます。
駐車場や搬出入エリアはビルや工場の出入り口であり、従業員だけでなく様々な人が訪れます。
そのため、部外者の不法侵入や物品の紛失も発生する可能性があるため、入退場の履歴管理を厳格に行う必要があるのです。
多くの人や車両が多数出入りしても対応できる制度の監視カメラと防犯ゲートの連携が、駐車場・搬出入エリアでは必要となるでしょう。

カメラとゲートを連動させて監視システムを強化しましょう

カメラとゲートを連動させた監視システムの強化によって、店舗運営やビル管理が適切かつ効率的に行えるようになります。
特に不特定多数の人が出入りする場所においては確実かつ利便性の高い監視システムの導入が重要でしょう。
現状のセキュリティ体制に不安がある方は、カメラとゲートを連動させた監視システムの導入を検討してはいかがでしょうか。

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